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女戦士DZのFXQUEST

― FX リアル奮闘記 ―

私が本当に望むもの

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私が本当に望むもの

 

 

それは

 

 

 

 ” 自分自身を超えること ”

 

 

 

 

2014年1月

FXに出会って、2週間目くらいまでは

こんな気持ちは全く湧いていなかった。

 

FXのことは

好きでも嫌いでもない。よく分からない感じ。

 

 

その後、資金を溶かした。

自分の想像していた展開と大きく異なりが生じた時

そこで諦めたってよかった。

 

 

あーぁ 損したな

もう一生FXなんてやらんわ

 

と 切り捨てたってよかった。

 

そういう選択をしたって全然構わない状況だった。

 

 

だけど、

 

大袈裟に聞こえるかもしれないけど、

 

 

生まれて初めて

絶対に諦めたくない

 

 

という強い感情が私の中に芽生えた。

 

何故かなんて分からない。

だけど きっとこれは運命だと思った。

 

 

 

 

 

 

 

中学生の時、父親がガンで亡くなり

それから決して裕福な暮らしをしてきたわけではなかった。

 

だからといって不幸だと思ったことは一度もない。

 

 

だけど、頑張って生きてるように見せかけて どこか適当で

がむしゃらではあるけれど 何かに本気で打ち込んで生きてきたか?

と問われたら そういうものは見当たらない。

 

 

何か突出したものがあるわけでもない

そこそこの人生…

 

 

もしかしたら とても贅沢なことを言っているのかもしれないが

私の中から溢れ出るこの情熱が抑えられないので

先のことは恐れずに書いてしまおう。

 

 

 

当たり前の幸せ 今ある幸せ

それには十分 感謝している

(感謝に対する考えを書くとまた長くなってしまうので割愛 )

 

 

だけど

不満とか物足りなさとかいうのとは少し違う

 

なにか こう

 

” もっと ”

 

 

という感情が私の中にあって

 

ちょっとカッコつけて言うと

高みを目指すような欲求を持っていて

 

FXに出会ってそこに一気に火が付いたのだ。

 

 

 

 

女子がよく夢見る

「シンデレラ」とか「プリティウーマン」のような物語は

どこか他力本願な要素がある気がして…

(もちろん主人公の魅力とか努力もあるし、話自体は大好きなんだけど)

 

 

私は既婚者だが、それに甘えきることは 虫唾が走る感覚があった。

(支え合うことと甘えは別物)

 

 

 

 

 

だから

自分を変えたかった

自分を超えたかった

 

 

 

でも

FXを始めて2年と6か月

 

 

変な風に中途半端な「こなれ感」が出てきて

見るもの聞くこと初めてのことばかりといった新鮮味や

ものすごく難しいことに挑戦しているんだといった矜持心や

夢を叶えた自分を想像して胸弾ませるような高揚感が

 

だんだんと薄れていった。

 

 

 

 

「このままじゃまた元の自分に逆戻りしていく」

 

 

危機感に警鐘を鳴らしてくれているその声にも耳を傾けることはなかった。

 

 

 

 

そこに拍車がかかった ひとつのきっかけは

2016年3月。

 

3月のまとめ - 回復 -  の記事を見てもらえば分かるように

 

自身の中の強い逆境を乗り越え

この月は自己ベストと呼べるようなパフォーマンスを貫いた。

(レベルはともかく)

 

そこには健やかな達成感があった。

 

 

 

 

本来ならば、

 

 

こんなところはゴールではなく通過点。

むしろ、ここからが本番!

 

 

だったはずなのに

 

元来 怠け者で自分に甘い私は

 

 

「いいじゃん いいじゃん よくやった!

こんだけ出来たら合格だよ」

 

と いつのまにかゴールの設定を格段に下げ

これでよし という勝手なエンディングを迎えさせていた。

 

 

本当に情けない。

 

 

たしかに、FXを始める前の私よりも

良い方向に変われたことはたくさんある。

 

例えば、このブログひとつとってもそうだし

もうひとつの毎日更新しているブログも、三日坊主の私にとって

続けていること自体が過去30年以上振り返っても奇跡的なことだ。

 

それの応用でジムやヨガも今のところ続いている。(今年の1月にスタート)

 

 

 

もともと前向きな性格だったが

気持ちの切り替えもさらに早くなり

ひとつの感情に長く浸ることをせず

特に「負」の感情やネガティブな感情を引きずることがなくなってきた。

 

悩んでいる暇があるなら 次 進もう

 

という感じで

 

それがFX以外の生活の面でもとても活きていて

とても健全な思考と行動が取れるようになってきた。

 

(これは決して自分が優れているということではなく

あくまでも過去の自分と比較しての話であり、自己評価である。)

 

 

だから ある一定の満足感はあって当然と言えば当然かもしれない。

 

だって、私はそのため

つまり 自分を超えるためにFXをやっているのだから

 

 

 

でも よーく よーく掘り下げて自問自答してみれば

本当はもっと高いところに目標はあったはずだし

実際、残した実績も全然大したことではない。

 

 

 

私の情熱とはこんなものだったのか?

こんなもんで私は終わる奴なのか?

 

 

いいや、まだまだ超えたい自分はたくさんいる。

今 出来ないことをひとつずつ着実に克服したい。

 

例えば先の記事の「負けパターン」

これだって自分でコントロールできるはず。

 

 

そして、その先に得られる利益で

叶えたい夢が小さなものから大きなものまでたくさんある。

 

 

そういうものを全て また紙に書き出した。

 

「そろそろ本気でトレードする会」でアドバイスをうけ

とにかく紙に書いて整理するという課題を見つけることが出来た。

 

 

2014年の私はしょっちゅう紙に書いて自問自答をしていた。

情熱がメラメラしていたから

とてもとても真摯に自分と向き合っていたという自負がある。

 

 

最近はどうだ?

 

横着ばかり かましている。

 

 

紙に書くという行為自体めっきりしなくなっていた。

 

 

 

これじゃ、ダメだ。

当たり前。

 

 

このままでは、この先には進めない。

 

 

 

じゃあ、どうする?

 

 

 

 

それについては 次の記事で書いていくことにする。

 

 

 

 

以上。

 

「私が本当に望むもの」

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました<(_ _)>